iPhoneで遊べるゲーム『7人の魔導師』がいろんな意味で謎すぎる・・・!

ほぼ謎解きゲーム

 

ファンタジーな世界観が魅力の”ウィザードリィ風”なゲームがリリースされました。

その名も『7人の魔導師』。(『七人の侍』や『荒野の七人』からインスパイアされたとかされないとか・・・?笑)

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

7人の魔導師

7人の魔導師
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ゲーム概要

 

『7人の魔導師』はファースト・パーソン・ビュー(FPV)ゲームで、『ウィザードリィ』や『DOOM』のような雰囲気を持っていると言ったらわかりやすいでしょうか。

『ウィザードリィ』のようにダンジョンを探索してストーリーを進めていきます。

 

しかし、それと異なる点は敵がダンジョン内に存在していてそのまま戦闘が始まることです。

7人の魔導師

△グラフィックはとても綺麗

 

ダンジョン内で遭遇した敵とはそのまま戦闘が始まりますがアクションRPGのようなものではなく、ターン制の戦闘形式です。画像右下のボタンを使って直接攻撃や魔法などの行動を選択することができます。

 

ターン制なのである程度戦闘スピードのゆっくり加減は仕方ないのかもしれませんが、

それにしてもテンポが悪い・・・!!

1ターン1ターン、「新しいターンですよ」的なメッセージが戦闘のスピード感を更に悪くしてくれています。

7人の魔導師

ダンジョン内に敵がそこまで多く現れないのがせめてもの幸いですが、これでウヨウヨ敵が現れてたらそれだけでドロップアウトしてました・・・笑

 

さらに、戦闘に関する不満点(まだ不満しか言ってない)。

敵を倒すとお金を落とすことがあり、敵一匹だと戦闘終了後に拾えていいのですが、敵が複数現れた時にすべての敵を倒してからじゃないとお金を拾えないんです。

7人の魔導師

△目視エリアに敵がまだいるとお金を拾えない

 

ちょっと離れたところに敵がいた場合、敵のところまで出向いて倒し、また落ちているお金のもとへ戻らないといけないのが多少面倒です。せめてすぐ拾えてもよかったんじゃないかと・・・。

 

 

とまぁ、戦闘に関しては不満な点が多いのですが、移動に関しては割と親切に作られています。

7人の魔導師

ダンジョン探索ではおなじみの自動マッピングシステムで、歩いたところ(または近づいたエリア)を自動でマッピングしてくれます。ダンジョン内は同じような景色が続くので、どこをいま歩いてるかなどがわかりづらいものです。それに、同じとこを何度も行ったり来たりしていたら疲れてしまいますよね。

 

しかし、この『7人の魔導師』にはとても便利な機能があります。マップ画面左上の人のアイコンを行きたい場所(過去に踏み入れたことのある場所)にドラッグ&ドロップするだけで瞬間移動してくれます。これのおかげで無駄な往復などがなくなり、かなり効率的にダンジョン探索を進めることができます。

 

 

しかもこのゲームはダンジョン探索はもちろんですが、ダンジョン内での謎解きが非常に多いです。敵と戦って強くするというよりも謎解きがメインなんじゃないかというくらい謎だらけです。

 

例えば、踏んでいる間だけ扉が開く床スイッチがあったり。

7人の魔導師

誰か人を連れてきて踏ませたり、重い銅像などを押してきて乗せるのかと思いきや・・・

頭蓋骨でスイッチが稼働するっていう・・・!!!笑

 

しかもあんな端っこでも大丈夫って・・・ツッコミどころ多すぎ・・・。

 

 

他にも、棺桶(?)と連動している床があったり。

7人の魔導師

戦闘シーンだけ遊んでしまうとすぐにでも止めたくなりそうな感じなのですが、謎解きの部分はかなりやり応えがあります。だいぶ詰みそうになりましたが、謎が解けた時の喜びはかなりのものです。

 

 

ある程度進めていくとお金も貯まってくるので、一度街に戻って装備品などを買うこともできます。

7人の魔導師

△ほとんどの人にシカトされます笑

 

それにしても街も広い!笑 ダンジョン探索ならぬ、街探索もしないといけないです(といっても行ける箇所は限られている)。

街人との会話も日本語訳がなんだか謎すぎて理解できません笑

7人の魔導師

しかも会話は一言しかなくても選択式。もう私のツッコミ能力ではついていけません。

 

 

7人の魔導師

 

理解できましぇんっ!!(鉄矢風)

 

この謎のメッセージの隣にあるドアも鍵などで開けるわけではなく、装備品を投げつけて開けるという斬新なやり方・・・・・・。謎は深まるばかり・・・・・・。

 

Crypt(最初のダンジョン)の公式攻略動画はこちら。

 

 

まとめ

 

謎解きパズルのような要素が楽しめ、あらゆる面で謎が多すぎるダンジョン探索RPGでした。正直すぐに止めてやろうと思いましたが、脱出ゲームのような謎解きなんだと思ってみたら不思議と長時間遊んでしまいました。もしかしたらスルメゲーなのかもしれません。ウィザードリィやアクションRPG感覚で遊んでしまうと早々にガッカリしてしまいます。

ですので、これはRPG要素もくっついた脱出ゲームなんだと思いながら遊ぶと楽しめますよ!

7人の魔導師

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