『人食い惑星』-1日5分!放置系カードコレクトRPGアプリ

第2弾

 

どうも、おにくたー博士です。

 

以前、『勇者の冒険』というゲームをご紹介いたしました。

 

このゲームは1日5分…いや、1,2分もあれば遊べてしまう放置系のRPGで、時間のない人でもお手軽にRPG感を味わえるゲームでした。基本的にやることといえばパーティを組んだり武器や防具などを装備・売買して冒険に旅立てばいいだけ。あとは冒険から帰ってくるのをひたすら待っていればいいんです。放置系といえど冒険に旅立つ前にする事前準備が大変なゲームと違い、本当にお手軽感がウリで少ない時間でも楽しむことができました。

 

そんな『勇者の冒険』のシステムを基に、さらに遊びやすく、機能的にもアップグレードされたゲームがリリースされました。

 

それがこの『人食い惑星』です。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

放置系RPG 人食い惑星 / カードコレクション

放置系RPG 人食い惑星 / カードコレクション
開発元:TownSoft
無料
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ゲーム概要

ゲームの流れ

 

『人食い惑星』は放置系のカードコレクトRPGです。

人食い惑星1

 

前述の通り、『勇者の冒険』のシステムを受け継いだ形となっていますがストーリー的な繋がりはなく、完全新作という扱いになります。しかし、ゲームシステムにそこまで大きな変わりはないので、『勇者の冒険』をプレイされたことのある人ならすんなりゲームに入り込んでいくことができるでしょう。

 

 

ゲームはまず冒険に出るところから始まります。

人食い惑星2

 

マップに存在する村や塔などのエリアを探索していきます。

探索といってもプレイヤーがなにをするわけでもなく、勇者を探索させたら後は帰ってくるまで放置していればいいだけです。

 

ただ、今回のゲームでは探索時間を自分で決めることができるようになりました。

人食い惑星3

 

『勇者の冒険』では探索時間がダンジョンによって決まっていて、途中でパーティーが全滅しない限り戻ってくることはありませんでしたが、『人食い惑星』ではプレイヤー自らが探索時間を選べるようになりました。

 

探索時間は最短で「10分」、最長で「最後まで」という選択肢から選べます。「最後まで」というのは探索を100%終えるか、パーティーが全滅するまで戻ってくることはありません。探索の途中でパーティーが全滅してしまうと「祈り」というジェムやクリスタルのようなものを使わないと報酬を受け取れないので、なるべく無事に帰ってこれる探索時間を選ぶと良いでしょう。この探索時間を選べることによって、レベルの高い探索エリアに冒険に出掛けて無駄に時間を消費してしまうことが少なくなります。

 

 

そして、探索を終えると探索結果を見ることができます。

人食い惑星4

 

探索が終わると戦闘シーンを眺めることができます。

この戦闘シーンから敵への対策を探すのもいいですし、「終了」ボタンを押してスキップすることもできます。こういったスキップ機能ってゲームではあたりまえになりつつある機能ですが、あると本当に嬉しいんですよね。

 

 

さらに、探索で見つかった装備品やモンスターカードも獲得できます。

人食い惑星5

 

カードには武器や防具などの装備品カードの他に、仲間にしてパーティーに入れることができるモンスターカード、スキルカードや使い捨てのアイテムカード等があります。

 

ちなみにカードのタイプには「チープ」、「ノーマル」、「レア」、「スーパーレア」の4種類があり、レア度によってカードの強さや出現率が変わってきます。

 

 

装備品カードを入手したらキャラクターに装備をさせましょう。

人食い惑星6

 

キャラクターには「武器」、「鎧」、「アクセサリー」、「スキル/道具」を装備させることができます。ただし、キャラクターによっては装備できないものもあります。

 

『勇者の冒険』では基本となる簡易的なステータスしか見ることができませんでしたが、このゲームでは武器や防具などを装備した時のステータスも見れるようになりました。そのため、武具を装備した時にステータスにどのような違いが出るかなどがわかりやすくなりました。さらに、装備をする時にどのキャラがどの装備品を使っているかも記されるため、装備が一段とやりやすくなっています。

 

 

装備が終われば新たな探索へと出掛けましょう。

人食い惑星7

人食い惑星8

 

モンスターカードが手に入ればパーティーに組むことができます。

パーティーは前衛2人、後衛2人に分かれていて、前衛・後衛によってその役割も変わってきます。基本的に攻撃ができるのは前衛だけで、後衛はサポートの役割となります。後衛には回復アイテムや魔法スキルを使えるキャラを配置しておくのがベストですが、弓や槍などの後衛から攻撃できる武器を装備させておくのも良いでしょう。

 

 

冒険を繰り返していると勇者がレベルアップをします。

人食い惑星9

 

探索で得た経験値で勇者はレベルアップし、ステータスが上昇していきます。

勇者には「職業」という概念(初期職業は「戦士」)があり、この職業によってレベルアップ時のステータスが変わってきます。

 

その職業は転職が可能になっています。

人食い惑星10

 

「戦士」、「僧侶」、「盗賊」、「魔法使い」など様々な職業に転職ができます。

職業によってステータスが変わってくるのはもちろん、装備できるアイテムも変わってくるので持っているカード次第で転職を繰り返すという遊び方もできるでしょう。さらに、職業のレベルを複数上げていくと上級職が現れるなどやり込み要素も入っています。

 

その他の装備品やモンスターカード等もレベルアップをします。

人食い惑星11

人食い惑星12

 

勇者以外のカードは一定枚数獲得することでレベルアップが可能になります。

『勇者の冒険』ではレアカード以外レベルアップすることはありませんでしたが、今回はどのカードでもレベルアップが可能なようです。レベルアップ時に必要なお金を捻出できるかどうか…。

 

ゲームの基本的な流れはこんな感じです。

 

新しい要素

 

『勇者の冒険』には無かった新しいゲームシステムのご紹介です。

 

ストーリー

 

『人食い惑星』ではストーリーが加わって世界観に入り込みやすくなりました。

人食い惑星13

 

地球が滅亡する前に脱出した人々がたどり着いた星が舞台となっています。

星にたどり着いた者たちが先発部隊を立てて星を探索しに行きましたが、戻ってくることはありませんでした。その探索隊を探し出すべく一人の勇者が立ち上がる、といった物語でゲームは展開されます。ストーリーやゲームのヒントなどもキャラクターが教えてくれるので、より遊びやすいゲームへと進化しています。

 

建物システム

 

探索エリア攻略後には建物を建てることもできます。

人食い惑星14

人食い惑星15

 

各エリアには費用を投じて建物を建てることができます。

この建物には「神殿」や「監視塔」などがあり、建物の種類によってその効果が違ってきます。例えば「神殿」であれば「祈り」という他のゲームで言うジェムやクリスタルのようなものが定期的に手に入り、「監視塔」を建てると探索エリアが広がります。この建物は段階的にアップグレードさせることも可能です。

 

「祈り」は探索を早める時に使ったり、キャラクターの回復時に使ったりするものです。課金をしなくても時間をかければ増えていくという点はプレイヤーにとってとても嬉しいシステムの一つでしょう。

 

デッキ編成

 

『人食い惑星』ではデッキ編成が非常にしやすくなりました。

人食い惑星16

 

『勇者の冒険』ではデッキ(パーティー)を組む時、冒険時に毎回キャラを配置しなければなりませんでしたが、『人食い惑星』では一度デッキに組むと次の冒険時でもそのデッキが保存されているので再編成の必要がなくなりました。キャラクターを入れ替えたい時でも必要な操作だけで入れ替えができるのでラクチンです。

 

まとめ

 

お手軽さは残しつつ、より遊びやすく進化した『人食い惑星』でした。

『勇者の冒険』では細かいゲームシステムの部分で痒い所に手が届かない点がありましたが、その点がきっちりと解消されていてとても遊びやすくなったなぁという印象です。探索時間をプレイヤー自ら選べるというのもとてもありがたいですね。遊びやすくなった上に、カードをレベルアップする喜びやデッキを編集する楽しさは変わらないので、1,2分の作業だけでもゲームの面白さが味わえます。まだまだ序盤しか進めてないので何とも言えませんが、あとはレベルアップなどに使う資金がどれだけ捻出できるかがポイントになってきそうですね。

時間がない人でも楽しめる放置系RPGのご紹介でした!

放置系RPG 人食い惑星 / カードコレクション

放置系RPG 人食い惑星 / カードコレクション
開発元:TownSoft
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