コピペが楽々!クリップボード管理ができるアプリ『Copied』の使い方

クリップボード管理

 

iPhoneのクリップボードというと一つの文字や画像などしかコピーしておくことができません。

もちろん複数のコピーを管理しておくこともできないので結構不便だったりします。

 

しかし、この『Copied』というアプリさえあればコピーした文章を記憶しておいてくれるので効率的にコピペを行うことができます。今回はその使い方を簡単にご紹介いたします。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

Copied – Copy and Paste Everywhere

Copied – Copy and Paste Everywhere
開発元:Kevin Chang
無料
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基本的な使い方

 

まずはこのアプリの基本的な概要ですが、コピーした文章などをクリップボードに複数管理ができるというアプリです。残念ながら日本語には対応していませんが、とっても簡単なのですぐに使えるようになります。

 

まずはクリップボードに文字を記憶させておく方法が2つあります。

  • アプリ自体から文字を追加
  • Safariやメモ帳など他のアプリなどから文字をコピーし、『Copied』にアクセスし追加

 

どちらにせよ一度『Copied』にアクセスしなければなりませんが大した手間ではありません。

 

アプリ自体から文字を追加

 

一つ目は、『Copied』のアプリ内から文字を追加していく方法です。

Copied

 

画面下部にある「Copied」と書かれたタブを押し、左上にある「+」ボタンを押します。

 

すると、テキストエリアが現れるのでコピーしておきたい(記憶しておきたい)文字を入力しSaveしておきます。

Copied

 

これだけで文字はコピーされ、クリップボードに保存されたことになります。あとは好きなようにコピーしておきたい文章を追加しておけばいいだけです。無料版ではコピーしておけるクリップ数は10までです。

 

他のアプリなどからコピーして追加

 

二つ目は、Safariやメモ帳などのアプリからコピーして追加する方法です。

Copied

 

例えば、メモ帳でコピーしておきたい文章をコピーします。しかし、それだけではiPhone自体のクリップボードにコピーしただけで『Copied』には記憶されていません。コピーした後に必ず『Copied』にアクセスしなければなりません。

 

その方法も2つあり、

  1. コピーした状態で直接『Copied』のアプリを開く
  2. コピーした状態で通知センターからアクセス

 

1番目はただ単にアプリを開き「Save」ボタンを押すだけなのですが多少手間もかかるので、2番目の通知センターからアクセスが便利です。そのやり方も決して難しくはありません。

 

まずは通知センターから『Copied』のウィジェットを追加する方法です。

Copied

 

通知センターをiPhoneの画面上部から下に引っ張り出します。

「今日」と書かれたタブの画面下部にある「編集」ボタンを押し、『Copied』アプリのウィジェットを「+」ボタンから追加します。これでウィジェットからクリップボードに記憶しておくことが可能になります。

 

あとは、コピーしたい文字をコピーした後に通知センターを開き、「Save」と書かれたボタンを押せばクリップボードに記憶されます。

ペーストしたい場合にはウィジェットのコピーリストからコピーしたい文章を選び、『Copied』のアイコンマークを押せばコピーされるので、あとは通常通りペーストするだけです。

 

便利な設定

 

このアプリの初期設定ではクリップボードに記憶するには手動で「Save」ボタンを行う必要があります。ただし、頻繁にコピペする人や面倒くさがりな人には手間に思えてしまうかもしれません。

 

そこで、設定からより便利に使うために自動でクリップボードに記憶させてしまいましょう。

Copied

 

「Settings」タブの「Save Clipboard on Activation」という機能をオンにしておけば、文章をコピーした後で『Copied』アプリにアクセス(または通知センターからアクセス)するだけで自動でセーブしてくれます。

結局『Copied』にアクセスしなければならないことには変わりないですが、通知センターを開くだけでセーブしてくれるので非常に楽です!

 

検索機能

 

クリップボードに記憶していった文章を探したい場合には検索機能が便利です。

Copied

 

大量のコピーリストになってくると探すのだけでも一苦労です。

そこで『Copied』アプリ内の「Search」タブから検索していきましょう。

 

無料版では10個しかクリップしておけないのであまり使わないかもしれませんが、完全版にアップグレードした人にとってはありがたい機能の一つでしょう。

 

文字だけでなく

 

クリップボードに記憶しておけるのは文字だけだとは限りません。

Copied

 

URLや画像などもコピーすることができるのがめちゃくちゃ便利です。

 

アドレスや画像が視覚的に管理でき、そのリンクに飛びたい場合も長押しするだけでアクセスできるのでちょっとした”ブラウザのお気に入り感覚”でも使うことができます。

初期設定ではリンク先はアプリ内から開かれますが、「Settings」>「Open Links in Safari App」をオンにすればSafariからもリンクを開くことができます

 

まとめ

 

普段iPhoneを使っていて「コピペの要領が悪いなぁ」と感じていた人にはまさに『Copied』がオススメです。無料版を使ってみていい感じに思えたらすぐにでも完全版にアップグレードした方がいいくらい使いやすいです。完全版ではタグ付けのようにリスト保存できる機能が使えたり、Mac版のアプリケーションと同期できたりと大変便利です。

クリップボード管理はこれで決まりですね!

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