お兄ちゃん!『Dream League Soccer 2016』でマルチプレイするよ!

いいんですっ!

 

どうも、本気でツインシュートを練習したおにくちゃんです。

 

Dream League Soccer』というスマホサッカーゲームNo.1との呼び声高いアプリがあるわけですが、その人気はいまだ健在です。ゲームとしての質はもちろん、無料ゲームなのにスタミナ制や課金システムもなく遊べるというのが人気の秘訣なのかもしれません。

さらには、マルチプレイ対応でオンライン対戦もできるという大盤振る舞いっぷり。世界中のユーザーと実力を競って戦うことができます。

 

そこで今回は『Dream League Soccer 2016』のマルチプレイにスポットを当ててご紹介いたします。

『Dream League Soccer』ってなに?という方はこちらをお先にお読みください!

お父さん!『Dream League Soccer 2016』がリリースされたってよ!

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

Dream League Soccer 2016

Dream League Soccer 2016
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マルチなリーグ戦

 

ゲームを始めたころは戦力も整っておらず、操作も久しぶりだったのでマルチプレイモードは1戦だけやってそのあとは放置していました笑。それ以前に通常のリーグ戦(オフライン)の敵が意外と強くて手を焼いていました。

そんな時にコメントで「マルチプレイやってよあんちゃん!(脚色)」とおっしゃって頂いたので、思い出したかのように久しぶりにやってみました。負けられない戦いがいま始まったというわけです。

 

 

そして、ガッツリ緊張しながら試合を開始させました。

Dream League Soccer 2016マルチプレイ1

 

まぁ、酔うのなんの!!笑

 

なんでサッカーゲームで酔うんだと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、オンライン対戦が故の読み込みによるカクツキが多くて酔うったらありゃしません笑。ブランコで気持ち悪くなるくらい酔いやすい体質の私は数戦で多少なり気持ち悪くなってしまいました(恐らく普通の人なら大丈夫なレベル)。

 

ネットを介した対戦なので自分や相手の通信環境次第でカクツキや読み込みにもばらつきがありますが、ほぼ読み込みが入るといっていいでしょう。通信が良好な時はスムーズに動きます。

 

実際に試合をしてみた感想

やはり読み込みやラグが入る分シュートやパスのパワーゲージの調整は難しく、不用意なミスや無駄な失点が増えてきます。そこはもう「しょうがない」と割り切るしかなく、相手も同じ環境だと思うしかありませんね(劣悪なピッチでやっているとでも思いましょう)。

ただし、通常のリーグ戦(オフライン)で培ってきた技術はどんな相手にも必ず通用するので安心しました。センタリングやコーナーキックのパワー調節はラグによって限りなく難しいですが、シュートに関してはほとんど溜めずに打つことくらいしかないので問題はありませんでした。ルーレットやフェイントをされた時に選手に近づけないのも同じなので、うまく利用できるといいかもしれませんね。マルチプレイでのプレーに関してはもう慣れていくしかないです。

失点を抑えて勝つというより、多少の失点覚悟で打ち合って勝っていくしかないですね。まさに「肉を切らせて骨を断つ」作戦です!

 

そして、試合終了後に大事なことに気が付きました。

Dream League Soccer 2016マルチプレイ2

 

あ、これリーグ戦なんだ!と…笑。

 

てっきり1試合戦うだけのエキシビジョン方式かと思いきや、どうやらリーグ戦になっているようです。しかも一般的なリーグ戦とは違い、対戦相手は同じリーグレベルに所属するチームからランダムで選ばれ、結果は自分の成績だけが反映されます。

試合は計6戦のうちにどのくらいの勝ち点を得られるかでリーグの昇格が決まってきます。1試合勝つごとに勝ち点3がもらえ、Tier 10(このマルチプレイモードでいう一番最初に始まるリーグで、現実で言う10部リーグみたいなものです)では勝ち点6を得られると上のリーグ(Tier 9)に昇格することができます。

 

ただし、勝ち点が”チャンピオン”と書かれた数値に達すれば6戦を戦わなくても即昇格することが可能です。

Dream League Soccer 2016マルチプレイ3

Dream League Soccer 2016マルチプレイ4

 

チャンピオンになればすぐに次のリーグに挑戦することができます(総当たり戦などではないのであんまりチャンピオン感がありませんがね…笑)。

 

 

そして、リーグが上がればもちろん降格の可能性も出てくるということです。

Dream League Soccer 2016マルチプレイ5

 

上にリーグにあがるとグラフに”残留”という項目が増えていると思います。この数値に達しないとあえなく降格してしまうということです。強いものだけが上に登り詰めるということですね!

 

リーグが上がると対戦相手の強さが上がることはもちろん、昇格点や降格点の基準もシビアになってきます。何度でも遊ぶことができるので鍛錬、鍛錬、鍛錬ですね!

Dream League Soccer 2016マルチプレイ6

 

”世界最強”の座を目指して一つでも上のリーグを目指したいところです!

 

 

ここで一つ注意点です。

マルチプレイモードで消費した選手のスタミナや怪我、ファールによるカードなどはすべてのモードに反映されます。例えばマルチプレイで選手がレッドカードをもらうと、オフラインのリーグ戦でも出場停止になってしまいます。逆もまた然りで、オフラインのリーグ戦で怪我などをした選手はマルチプレイモードでも使えません。

マルチプレイモードでどうしても完璧なスタメンで試合をしたい場合は、オフラインのリーグ戦で数戦プレイして調整させるのが良いでしょう。

Dream League Soccer 2016マルチプレイ7

△見よ、このとんでもない布陣を笑!フラット3!!笑

 

プレイヤーのマナー

 

オンライン対戦で一番気になるのが”マナー”ですよね。

接続が悪くなって切れてしまうのはしょうがないことですが、あからさまに「切ったな」というのはわかるものです。あくまで個人的な感覚ですが、「そこまで悪くはないんじゃないかな?」という印象は持っています。10回対戦して2,3回あるかないかくらいでしょうか(統計をとれるほどやっていないので正確ではありませんが笑)。

 

それに、たとえわざと切られてもある程度試合が進んでいるとこちらに勝ち点など入りますし、「儲けもん」と思えるので大して苦ではありません。

ただし一番マナーが悪いと感じたのは、こちらが1点目を決めた瞬間に切る人ですね。この場合だと試合も成立しませんし、無駄に時間を過ごしただけになるので厄介です。オンライン対戦ではこういった話題が尽きないので運営さん次第になってしまうんですけどね…。見えない相手との勝負事なので切りたくなる気持ちもわからなくもないですが、快適にプレーするためにマナーよく遊べるといいですね!

 

まとめ

 

結果!マルチプレイで遊んでも、より白熱した手に汗握る攻防が楽しめる!ということです。オフラインのリーグ戦に慣れているとどうしてもAIのパターン化された動きを想定して選手を動かしてしまいがちですが、予想のできない動きがあるからこそのオンライン対戦ですよね。状況に応じて選手を動かすことこそ自分の真価が試されるというものです。

私とマッチングした際には是非ともお手柔らかにお願いしますね笑。

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