【iPhone】海外製のおすすめ有料ボードゲームアプリ6選

海外製も

 

ボードゲームというと何を思い浮かべますか?

ボードゲームで遊ぶ時は大きいボードを広げて準備をするわけですが、あの時のワクワク感はいまだに覚えています。大人数の友だちと遊んだり家族で遊んだりと思い出が詰まっているのもボードゲームです。

スマホアプリでボードゲームを遊ぶとなると大掛かりな準備が必要ありません。友だちも隣にいなくたってOK!オンラインで世界中の人たちとプレイできたりもします。

 

そこで今回はスマホで遊べるおすすめの有料ボードゲームアプリをご紹介いたします。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

 

MONOPOLY Game

 

海外の有名ボードゲームです。

MONOPOLY Game

 

『モノポリー』とは周回制のスゴロクのようなもので、不動産を独占してプレイヤーを破産させると勝ちになります。止まったマスによってはお金を支払わされたり刑務所に入れられたりと不遇な指令があります。特徴的には『桃太郎鉄道』に近いものがあるかもしれません。

COMと戦ったり友だちと遊ぶこともできるのでスマホをテレビに出力して遊ぶとより一層盛り上がるかもしれませんね!なんといっても実際のモノポリーでは面倒くさかった銀行員役が自動で行ってくれるので快適!それに大量のお金などを準備する手間も省けます!

歴史の古いゲームですがいまだに盛り上がるボードゲームです。

MONOPOLY Game

MONOPOLY Game
開発元:Electronic Arts
¥120
posted with アプリーチ

 

Carcassonne

 

ドイツ製の有名ボードゲームです。

Carcassonne

 

Carcassonne(カルカソンヌ)とは古代ローマ時代の要塞都市をモチーフにしたボードゲームで、子どもから大人まで直感的に遊べるのが特徴です。ルールは簡単で、街の地図のような絵柄が描かれたカードを並べていって道や街を作り上げていきます。街や道を所有しているとポイントが入り、最終的にポイントの高い人が勝利となります。

対戦相手と同時に同じボードで街を作りだしていくので、途中で所有権争いがおこったりと白熱します。シンプルで簡単なルールなだけに家族でも楽しめるのが素晴らしいです!2~5人まで参加でき、オンライン対戦もできるので一人でも十分楽しめます!

ドイツのゲーム大賞を受賞しているだけあってさすがの面白さのボードゲームです。

Carcassonne

Carcassonne
¥1,200
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Reiner Knizia’s Tigris & Euphrates

 

こちらもドイツ製のボードゲームです。

Reiner Knizia's Tigris & Euphrates

 

チグリス・ユーフラテスと冠しているように、メソポタミア文明を舞台にした国の発展を目指すボードゲームです。ただし、プレイヤーは神という扱いなので、国が発展しようが滅亡しようがあまり関係ありません。ゲーム的にポイントさえ稼げればそれでいいのです。

プレーヤーがそれぞれ発展をさせていった国同士はやがて戦争に繋がり、勝つものもいれば負けるものもでてきます。そうやって国の栄枯盛衰を繰り返し、最終的に多くの得点を持っているプレーヤーが勝利となります。

 

まさに”神の遊び”という言葉にふさわしいボードゲームといえるでしょう。国を発展させるのも戦争に仕向けるのもプレーヤー次第です。遊び方を覚えるのに多少時間がかかりますが、覚えるととても楽しめるボードゲームです。神となって世界をめちゃくちゃに支配してみては?笑 2~4人向け。

Reiner Knizia's Tigris & Euphrates

Reiner Knizia’s Tigris & Euphrates
¥120
posted with アプリーチ

 

Reiner Knizia’s Ra

 

『Tigris & Euphrates』と同じゲーム開発者のボードゲームです。

Reiner Knizia's Ra

 

Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)というボードゲームを開発しているドイツ人によるボードゲームで、めくったタイルを競り落としていくタイプのゲームです。プレーヤーにはチップと呼ばれる数字の書かれたお金のようなものを3~4つ持っています。競りが始まるとそのチップを使って一番大きい数字を出した人がタイルやチップをもらえることになります。チップを消費するとその時代では使うことができなくなり、すべてなくなると競り自体に参加することもできなくなります。チップは有限なので非常に駆け引きの面白い展開へと進んでいきます。最終的に一番得点の高い人が勝利になります。

 

ルールはシンプルですが同等の立場からスタートする競りを体験しているようで面白いです。いかに頭を使って戦略的に競り落としていくかを試されているので知性の必要なゲームと言えます。2~5人向け。

Reiner Knizia's Ra

Reiner Knizia’s Ra
¥120
posted with アプリーチ

 

Neuroshima Hex

 

海外製の戦略ボードゲームです。

Neuroshima Hex

 

六角形のステージと六角形のタイルを使って遊びます。敵の司令部のHPを0にするか最終的にHPの多い方が勝ちとなります。攻撃を仕掛けるユニットタイルには絵柄や攻撃力、攻撃範囲などが描かれていて、そのタイルを配置しながら対戦していきます。基本的には一度配置するとタイルを動かすことはできず、限られたステージ間で敵の司令部に攻撃をしたり相手のユニットタイルの攻撃を防いだりします。その他にもアイテムのような1度切りのタイルを使って戦闘を優位に進めることも可能です。ユニットタイルの能力を見極め適正な位置に配置していくのが最大のポイントになってきます。

タイルにはカッコイイ絵柄が描かれているのでとてもとっつきやすく視覚的にもわかりやすい!それでいてボードゲームというのを忘れさせてくれるバトルの臨場感!日本製のゲームでキャラクターが豊富だったら絶対に子どもたちの間で流行ってただろうなと感じさせてくれるゲームです。少年ジャンプかなんかで漫画化されないだろうか…笑

Neuroshima Hex

Neuroshima Hex
¥600
posted with アプリーチ

 

Agricola

 

こちらもドイツ製のボードゲームです。

Agricola

 

農園を発展させていくボードゲームで、畑や牧場をつくっていきます。家族のコマを使うことによって畑に種をまいたり家畜を育てたり、家族の人数分行動することができます。プレイヤー同士が直接混じり合うことのないゲームですが、先に行動したプレイヤーの行動は選ぶことができないので、間接的に邪魔をされることになり意図したアクションを行えなくなります。ゲーム中では子どもが産まれて家族が増えていったりするので、その分行動する回数が増えることになります。

農園づくりとボードゲームを合わせたようなゲームで、自分なりの理想の農園を作りつつボードゲームとしての思考性も備えています。さすがドイツのボードゲームは一味も二味も違いますね!

Agricola

Agricola
開発元:Playdek, Inc.
¥840
posted with アプリーチ

 

まとめ

 

海外のボードゲームは日本語に対応していないものも多く、理解するまでに多少の時間がかかります。そういう意味では手の付けづらいジャンルではありますが、ルールや遊び方さえ理解できればとても白熱して何度でも遊びたくなるようなボードゲームばかりです。特にドイツゲームは優秀で、プレイヤー心理をとてもよくとらえているような心くすぐるものが多くあります。子どもの頃に出会えてたら…とも思いますが、ルールをよく理解できるので大人になってからの方が実は楽しめます。

まぁ、ボードゲームといえば私は『ジュマンジ』を思い浮かべますけどね!笑

 

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