『HAHAmoji』-顔写真を使って遊べる変顔カメラアプリ

簡単変顔

 

どうも、変なのは顔だけじゃないおにくちゃんです。

 

変顔とは本来、現実的な遊びです。

顔の筋肉や身体、道具を使って面白い顔を作り上げます。変顔はその場にいる人たちと笑いあえたり、SNSなどのツールを使って不特定多数の人たちと楽しめるのが魅力ですね。しかし、スマホやソフトウェアの技術の進歩によってデジタルに変顔を作れる時代がやってきました。必要なのは顔写真だけ。変顔を作る技術も勇気も必要ありません。

 

そんな変顔を簡単に作成することができるのがこの『HAHAmoji』です。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

HAHAmoji - 動くスタンプが作れる変顔カメラ

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アプリ概要

写真を取り込むだけ

 

『HAHAmoji』は簡単に動く変顔を作成できるカメラアプリです。

HAHAmoji1

 

顔写真を取り込むと自動で動く変顔を作成してくれます。

このアプリの制作会社はキーボードアプリの『simeji』でもお馴染みの「Baidu」。何かとお騒がせな検索エンジンサービス運営会社でもあります。

 

 

今回も顔写真を使うということでこちらのフリー素材からお借りいたします。

HAHAmoji2

 

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデルの大川さんの写真を使わせていただきます(確かによく見かけます笑)。

 

 

このアプリの使い方はとても簡単です。

HAHAmoji3

 

まずは写真をカメラで撮影するかカメラロールから取り込みます。

このアプリでは顔を自動で認識するので、なるべく真正面を向いている写真を使うと良いでしょう。顔が認識されないと使うことができません。

 

 

顔写真を取り込んだらあとは好きな変顔パターンを選ぶだけ。

HAHAmoji4

 

画面下部の変顔パターンから好きなものを選べばそれに応じた変顔が作成されます。

画像だとわかりにくいですが、実際はアニメーションのように動いています。静止画を撮り込んだだけなのに鼻や目の位置をしっかりと認識して、それに合ったアニメーションが展開されます。

 

 

他にもこんな起こったような動く変顔や、

HAHAmoji5

 

 

漫画のようなタッチの変顔パターンも使えます。

HAHAmoji6

 

 

このアプリの使い方はこうやって変顔パターンを切り替えて楽しむだけといえますが、変顔を画像として保存できたり、LINEやTwitterなどにシェアをして楽しむこともできます。

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△好きな変顔を画像として保存できる

HAHAmoji8

△LINEなどに動く変顔をシェアできる

 

ただし、画像保存もLINEなどにシェアした際もかなり画質が落ちます。

LINEなどにシェアする際はデータサイズの問題などもあるでしょうから画質が落ちても仕方ない部分はありますが、画像保存機能は画質が落ちるだけでなく、保存される画像のタイミング(動いている変顔を静止画として保存するので)も悪く、ほとんど素の状態の顔(写真)のまま保存されます(そもそも動く変顔を画像として保存する意味があるのか…)。

 

まとめ

 

とまぁ、機能的にはイマイチな部分もありますが、顔写真を取り込むだけでちょっとした変顔パターンが楽しめるカメラアプリです。顔として認識してくれる写真ならなんでもいいわけなので、家族や友達の写真を使って楽しむのはもちろん、芸能人や歴史上の人物の写真を使っていろんな変顔パターンを使ってみるのも面白いかと思います。まだまだ作れる変顔の数は少ないですが、これから徐々に増えていくようなので奇抜な変顔の種類が増えることを楽しみにしたいところです。

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