『Lode Runner 1』-あの名作アクションパズルゲームがSF風に!

懐かしさ満載

 

どうも、走る走るおにくちゃんです。

 

ロードランナーというゲームをご存知ですか?

1980年代に生まれたこのゲームはパソコンやゲーム機など様々なハードに移植された人気のゲームなんです。Macintoshを持っていた人なら遊んだことがあるという人も多いのではないでしょうか。このゲームのジャンルはアクションパズルで、金塊をすべて手に入れてゴールを目指すというシンプルな目的です。しかし、アクションの要素もパズルの要素も高く、ハードゲーマーさえも苦しめてきた難易度を誇っていました。

 

そんなロードランナーが新たな装いでゲームアプリとして帰ってきました。

なんといっても変わったのがそのビジュアル。設定自体は当時からSFチックなものでしたが、今作ではキャラクターや背景がしっかりと描かれているのでよりSF感の強いものとなりました。しかし遊び応えは当時のまま!昔にロードランナーで遊んだことがある人も、初めてプレイするよという方も楽しめる内容になっています。

 

そこで今回は『Lode Runner 1』をご紹介いたします。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

Lode Runner 1

Lode Runner 1
開発元:NEXON Company
無料
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ゲーム概要

基本的な遊び方

 

『Lode Runner 1』は金塊を回収してゴールを目指す2Dアクションパズルゲームです。

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このゲームの目的はとてもシンプルで、ステージ内に存在する金塊をすべて回収してからゴールを目指すというものです。クラシックなロードランナーに比べてキャラクターや背景が圧倒的に描かれているのがわかります。

 

 

操作方法もとっても簡単です。

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画面内に表示されているバーチャルパッドを使ってキャラクターを操作します。

移動は画面左の十字キーを使ってキャラクターを動かします。金色に光っている金塊を通り過ぎると自動的に回収をしてくれます。

 

さらに、画面右側のボタンを使うとレンガを掘ることができます。

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レンガを掘るボタンは二つありますが、これはキャラクターが立っている場所から見て右側を掘るか左側を掘るかによって使い分けます。「掘るボタンは1個でいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、ロードランナーをプレイすればするほど2個ある意味が段々と分かってきます。

 

 

そして、金塊をすべて回収すると出口の扉が開きます。

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金塊をすべて回収して出口にたどり着くとステージクリアです。

確かクラシックなロードランナーでは出口は新たに階段が出現する感じだった気がするのですが、このゲームでは出口がもともと出現しています。

 

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△ステージクリアの図

 

 

ロードランナーらしさは他にも随所に出てきます。

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△お馴染のバー

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△お馴染のレンガアクション

 

ロードランナーと言えばこの雲梯のように渡ることができるバーやハシゴですね。バーからは自由に落下することができたり、ハシゴに掴まりながらレンガを掘れたりとお馴染みのアクションが詰まっています。

 

ちなみに掘ったレンガは一定時間経過後に元通りに再生します。

掘ったレンガには敵を落とすことができたり、自分が飛び込んで下へ移動できたりします。敵を穴にハメてしまうこともできますが、自分もハマってしまうこともなきにしもあらずです。ハマったままレンガが再生してしまうとゲームオーバーとなります。このレンガを掘るというアクションがロードランナーの魅力でもあり難しいところでもあります。

 

複数のキャラクター

 

このゲームではキャラクターが複数使えます。

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ある程度ステージをクリアしていくとキャラクターがアンロックされます。

キャラクターによって「ハシゴを登るスピードが速い」、「バーに掴まるスピードが速い」など特性が異なるので、ステージによって使い分けたり好きな特性のキャラクターを使えるなど、クラシックにはなかった楽しみが増えています。

 

初心者仕様

 

このゲームでは初めの方のステージで初心者に嬉しい仕様になっています。

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それは掘るべきレンガに番号が振られていることです。

一つしかレンガを掘る必要がない場所では番号が振られていてもあまり関係ないですが、レンガを順番通り掘らないと詰んでしまうような場面でもその掘る順番がレンガに書かれています。ロードランナー経験者にとっては当たり前の作業でも、初心者にとってはわかりやすい仕様ですね!

 

それ以外もチュートリアルのように遊びながらゲームの説明もしてくれます!

 

敵の登場

 

ロードランナーでは常にプレイヤーを追いかけまわしてくる敵が登場します。

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とは言っても慌てることはありません。

登場する敵たちは掘ったレンガの穴にハメてしまうことができます。ハメている間はその頭上を移動することができるので、行きたい先に敵がいる場合はレンガで穴を掘ってハメてしまいましょう。しかし、レンガ以外のブロックには穴を掘ることができないので注意しましょう。

 

そしてハメた敵の行く末は2種類あります。

一つ目は穴が再生する前に敵が這い上がってくることがあります。レンガを掘ってからすぐに敵を穴に落としてしまうと這い上がりやすくなってしまいます。

 

もう一つは穴に落ちた敵がそのままレンガの再生の巻き沿いをくらうことです。

この場合は敵を倒したことになりますがすぐにステージ上に復活してきます。つまり、敵はステージ上からは消えないということになります。しかし敵を倒すことによってある程度時間を稼ぐことができることもあるので、敵を倒すのもステージクリアへの一つのテクニックとなってきます。

 

 

さらに、敵は金塊を持ち去ることがあります。

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敵が金色に光っている場合は金塊を持っているということになります。

そういった場合は敵を一度レンガの穴に落として金塊を回収しましょう。敵を掘った穴に落とせばその頭上に金塊が現れます。掘った穴に間違えて自分が落ちてしまわないように注意しましょう(ロードランナーあるある笑)。

 

いろんなモード

 

このゲームでは一般ステージをクリアしていくと様々なモードをアンロックできます。

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「クラシック」モードでは原作のステージがプレイ可能になったり、全世界のプレイヤーと競い合える「チャンピオンシップ」モード、ステージをカスタマイズしたり他のプレイヤーが作ったステージで遊ぶことができる「ステージエディター」モードなど、遊び尽せるモードが豊富に揃っています。

 

まとめ

 

懐かしのロードランナーが装いを新たに遊びやすくなりました。

ビジュアルは完全に今風な感じに生まれ変わりましたが、ゲームとしての内容や面白さは昔のままです。ステージをこなしていくと徐々にシビアなアクションが要求されてきますが、操作性も良好なのでストレスになることも少ないでしょう。昔に遊んだ人は懐かしみながらプレイができますし、初めてプレイする人にも遊びやすい仕様になっていて満足して楽しめることでしょう!

昔の人気ゲームが今風に生まれ変わるのも嬉しいものですね!

Lode Runner 1

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