iPhoneで遊べるおすすめ有料ステルスゲーム8選

2016年2月26日

大人のかくれんぼ

 

ステルスゲームとは直訳すると「隠密」などと訳せるように、隠れながら敵と戦ったり逃げるゲームの事をいいます。普通のアクションゲームなどでは敵に正面から立ち向かい攻撃するのが一般的ですが、ステルスゲームではなるべく敵に見つからないように行動するのが特徴的です。見つかってはいけない心理が働く分、よりハラハラ感を味わえるゲームジャンルなんです。

 

有名な作品では『メタルギア』シリーズがもっとも知名度が高いでしょう。

 

というわけで、今回はiPhoneでも遊べるおすすめ有料ステルスゲームをご紹介いたします。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

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Hitman GO

 

『Hitman』シリーズをパズルゲームにしたアプリです。

Hitman GO

 

Lara Croft GO』でもそうでしたが、主人公や敵が1コマずつ動いてゲームを進めます。

『Hitman GO』でも敵の正面のコマ(目の前の1コマ)に移動してしまうと即ゲームオーバーになりやり直しです。つまり、規則性のある敵の動きを計算にいれて主人公を動かしていく必要があり、主人公がゴールまで達すればステージクリアとなります。敵の意識を引くことができる石などのアイテムや、身を隠すことができる植木鉢などが使えてゲーム性が高いのも特徴です。

 

『Lara Croft GO』では主人公や敵がリアルに動いて素晴らしいグラフィックなゲームでしたが、『Hitman GO』はボードゲームのような駒にジオラマ風のボードと、シックな雰囲気が醸し出されています。頭脳的なパズルゲームで、『Lara Croft GO』と共に面白いステルスゲームです。

Hitman GO

Hitman GO
開発元:SQUARE ENIX INC
600
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アサシン クリード アイデンティティ

 

『アサシンクリード』シリーズのアクションゲームです。

アサシン クリード アイデンティティ

 

アサシン(暗殺者)となり暗殺ミッションをこなしていく3Dステルスアクションゲームで、オープンワールドの世界を楽しめます。そのグラフィックは素晴らしく、家や背景、人物などまでしっかりと描き込まれていて見るものを驚かす出来に仕上がっています。

 

暗殺アクションはもちろん、家などの壁をスイスイ登れたり物陰に隠れられたりと普段体験できないアクションを楽しめます。まさに中世の忍者!与えられた目標を達成できるとミッションクリアで、武器や防具の装備やスキルの強化をしていくことでアサシンを強くしていきます。一定能力のアクションゲームとは違う楽しみが詰まっています。

iPhoneでここまでのゲームができるとは感動的です。まだまだゲームの幅は広がりそうです。

アサシン クリード アイデンティティ

アサシン クリード アイデンティティ
開発元:Ubisoft
600
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Space Marshals

 

見下し型のアクションシューティングゲームです。

Space Marshals

 

宇宙&西部劇風の世界が舞台で脱獄した犯罪者たちを捕まえるのが目的です。フィールド上にはいろんな場所に隠れられたり避けたりできるスポットが点在しているので、それらを駆使して敵に見つからないように倒していきます。ただし、完全に隠れ切ることは不可能で、普通の銃撃戦になることが多いです。

 

おびき寄せるアイテムを使ったりサイレンサーを使って周囲にバレずに敵を倒していくこともできるので、ステルスアクションも充実しています。スニークモード(こそこそ歩く)も搭載しているので緊張感のあるアクションシューティングが楽しめますよ!武器や衣装をステージごとに変えられるのも面白い!

Space Marshals

Space Marshals
開発元:Pixelbite
600
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Lost Within

 

戦慄のホラーアドベンチャーゲームです。

Lost Within

 

廃病院が舞台のホラーアドベンチャーゲームで、「住人」と呼ばれるかつてこの病院に入院していた患者たちから逃げながら廃病院の謎を明らかにしていきます。プレイヤーは致命傷を負わす攻撃ができないのでひたすら敵から逃げることになります。各所にはロッカーや机などがあり、一時的に身を潜めることが可能です。隠れている間はまさに「かくれんぼ」状態。子どもの時に遊んだかくれんぼで隠れている時に鬼に見つかりそうな心理状況が蘇ってきます。

 

ストーリーを絡めつつゲームは進行し、徐々に病院の謎が明らかになっていきます。イヤホン・ヘッドフォンは間違いなく推奨です笑。似ているコンセプトのゲームとして『Forgotten Memories: Alternate Realities』があります。こっちの方が怖いです。

Lost Within

Lost Within
480
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ディム・ライト

 

『Forgotten Memories: Alternate Realities』のようなホラーアドベンチャーゲームです。

ディム・ライト

 

コンセプトは『Forgotten Memories: Alternate Realities』に似ていて、懐中電灯の明かりを頼りにマップを探索する見下し型のホラーアドベンチャーゲームです。

 

限られた視界と物々しい怪物の効果音が恐怖心を煽ります。怪物の存在は確かに感じるのに暗闇で確認することができない緊張感たるや…!いかに怪物に見つからずにゴールまでたどり着けるかが攻略のカギとなります。また、見つかってもダッシュで逃げることも可能なのでアクション性も高いです(ただしそんなに早く走れない笑)。怪物と接触してしまうとゲームオーバーになります。

 

ステージ制のゲームで、パズル的な要素も含まれています。こちらもイヤホン・ヘッドフォンは必須です!似ているコンセプトのゲームとして『Dark Echo』というゲームもありますよ!

ディム・ライト

ディム・ライト
開発元:BeomSu Oh
120
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Beat Sneak Bandit

 

リズミカルなアクションパズルゲームです。

Beat Sneak Bandit

 

時計を回収しながらゴール(赤い旗のついた時計を回収)にたどり着くとクリアのアクションパズルゲームです。主人公の操作はタップをすることによって1歩(1コマ)進みます。ただし、前進することしかできないので主人公を壁にぶつけて方向転換させる必要があります。しかも、ゲーム内ではリズミカルな音楽が鳴っていて、そのリズムに合わせてタップしないと前進できません。

 

さらにステージ内には警備員や監視カメラが存在して、見つかってしまうとゲームオーバーになってしまいます。まさにアクション+パズル+音ゲーの要素が詰まったゲームなんです。全部の時計を回収するとなるとかなり難易度が高く、やり応えのあるアクションパズルゲームであることは間違いありません。

Beat Sneak Bandit

Beat Sneak Bandit
開発元:Simogo AB
360
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Calvino Noir

 

映画のような世界観が楽しめるステルスアクションゲームです。

Calvino Noir

 

スキャンダラスにまみれた政治家を追うストーリーで、警備員に見つからないように探索していくステルスアクションゲームです。見た目は『This War of Mine』に似ていてとても雰囲気のあるゲームを感じられます。

 

登場キャラクターは3人いて、それぞれ異なる特性を持っているのでそれを活かしつつ探索していきます。警備員に見つかると即ゲームオーバーになってしまいますが、うまいこと攻撃すると倒すこともできます。このゲームはステルスアクションとしての楽しみはもちろんのことですが、やはりグラフィックによる世界観が素晴らしいゲームです。まるで50年以上前の映画を観ているような世界観には圧倒されます。

 

ただ、有料アプリなのにAct2からは課金制という仕様です。払う価値はあると思います。

Calvino Noir

Calvino Noir
480
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Sneaky Sneaky

 

かわいらしい雰囲気のステルスアクションパズルゲームです。

Sneaky Sneaky

 

ステージ制のゲームで、敵に見つからないように鍵を探しゴールを目指します。武器を入手すれば敵への攻撃もできます。敵にはそれぞれ斜線による視界が表されていて、そのコマに入っても即死することはなくバトルモードに入ります。

 

バトルモードでは敵と主人公それぞれ3ずつターン与えられ、そのうちに藁の中などに身を潜めたりすれば回避することもできます。他にもキャラクターを強化できるRPG要素も詰まっています。

 

かわいらしいキャラクターが登場し難易度的にもそう難しいものではないのでお子さんにも楽しめるステルスアクションパズルゲームです。

Sneaky Sneaky

Sneaky Sneaky
360
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まとめ

 

実際の「かくれんぼ」って相当スリリングですよね。

鬼からはこちらが見えていませんが、大体こちらから鬼を目視できる場所に隠れますよね。さらに「かくれんぼ」と「鬼ごっこ」を融合させたような遊びもスリリングで楽しかったのを覚えています。やっぱり人間はいくつになってもどこかで刺激を求めているんでしょうね。

 

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