Bacon in Zane
今回ご紹介する『Bacon in Zane』は、ベーコンの冒険が楽しめるアクションゲームです。1枚のベーコンが体内を巡って消化され、排泄されるまでの冒険を追体験できます。タップ(長押し)操作のみで遊べますが、難易度は高いですよ!
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ゲーム概要
『Bacon in Zane』はアクションゲームです。

1枚のベーコンが口に入り、体内を巡って排泄されるまでの冒険が楽しめます。Philipp Stollenmayer氏が開発したカジュアルゲーム『Bacon – The Game』のベーコンが登場し、同じような操作で遊べます。体内音は開発者が直録りしたものだったり、徹底的に調べ上げずに作られたなど、ゆるい世界観を堪能できますよ!
紹介動画
『Bacon in Zane』の紹介動画を作ってみました。
遊び方
操作方法
操作はシンプルです。

ベーコンを直接操作するのではなく、体内にある仕掛けを作動させてベーコンを上手く移動させていきます。レバーやフックのような仕掛けはタップで作動し、時には長押しで仕掛けの動きを調整しながらベーコンを運びます。ベーコンを画面外まで運ぶと次の画面が現れます。
リトライ
リトライすることもできます。

ベーコンが来た道(画面外)に戻ってしまったり、止まって動けなくなると詰み状態になります。詰みになった場合は、画面をスワイプするとリトライできます。仕掛けによっては何度も挑戦しないと通過できないこともあるので、手軽にスワイプでリトライできるのが助かります。
体内の各所を巡る
体内を進んでいくと様々な場所に辿り着きます。

最初は口腔から始まり、食道を通って胃や肺に辿り着いたり、脳内に到達することもあります。体内には分岐があり、通るコースによって様々な場所に辿り着きます。食べ物が入るはずのない肺や脳などにも行けるのが面白いです。
チェックポイント
チェックポイントのようなものもあります。

画面右上の白い点をタップすると設定画面のようなページが表示され、そこからこれまでに通った体内のマップが見れます。マップは自由に拡大/縮小や移動ができ、白っぽい楕円形の部分をタップするとそこに瞬時に移動できます。移動はいつでもできるので、行っていないルートを確かめたい時などに役立ちます。
多彩な仕掛けやトラップ
仕掛けやトラップは多彩です。

例えば、上の画像のように点々があるゾーンが出てくることがあります。このゾーンの近くには赤丸で記したスイッチのような箇所があり、このスイッチを押している間は点々のゾーンが上昇気流のような状態になります。スイッチを押している間にベーコンを点々のゾーンまで持っていけば、上まで辿り着けるというわけです。
トラップもあります。

胃のエリアに入ると、黄緑色の液体が溜まっていることがあります。ここにベーコンが入るとゲームオーバーになるので、消化液に入れないように上手くベーコンを運ぶ必要が出てきます。他にも、くっつくと身動きが取れなくなるトラップなどもあります。
仲間を探す
体内に仲間がいることもあります。

体内を冒険しているとギザギザしている白い円が現れることがあり、その円を通過すると仲間が手に入ります。仲間といっても一緒に冒険するわけではなく、スキンを変更できるようになるコレクション要素です。手に入れた仲間は設定画面から確認でき、選択するとそのスキンで冒険が楽しめます。
どうしてもクリアできない場合は
お助け機能もあります。

割と序盤から難易度が高く、一つの画面のコースを通り抜けるだけでも一苦労することがあります。何度かリトライを繰り返していると画面上に目玉のマークが現れる時があり、それを押すと動画広告が流れます。動画広告視聴後には「Tap here for magic」という表示に変わり、再び目玉をタップするとコースに変化が現れます。
コースは易しい難易度に変わり、簡単に通り抜けられるようになるでしょう。コース自体が変化する以外にも、スマホを傾けてベーコンを操作できるようになる場合もあります。
レースモード
レースモードもあります。

設定画面にある「今日のレース」から、レースモードを始めることができます。レースモードはタイムアタック形式のモードで、仕掛けを利用しながらベーコンをゴールまで運ぶタイムを競います。友達や家族と競い合ってみると面白そうです。
まとめ
アクションゲーム『Bacon in Zane』の遊び方でした。『Bacon – The Game』のコンセプトを軸に、体内を巡るベーコンの冒険が楽しめました。仕掛けやトラップが多彩で、手軽な操作で一喜一憂できるのが魅力です。全体的に難易度が高く、激ムズゲーム好きな人には堪らないでしょう。オフラインでもプレイは可能です(開発者のアプリ広告が出ます)。
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