『筆談パット』-画面上で対話ができる筆談アプリ

使いやすい

 

どうも、スマホの中ではおしゃべりなおにくちゃんです。

 

筆談とは文字を書いて意思を伝え合うことです。

耳が聞こえない人やしゃべることができない人が意思を伝え合うには手話を使ってコミュニケーションを図る他に、紙やタブレットなどに文字を書いて筆談を行うことがあります。これは手話を理解できない人に意思を伝える際にとても役立つ手段となります。

 

スマホにはお絵かきアプリや落書きアプリなどがあるので、そういったツールを使えば筆談に役立つことは間違いありませんが、もっと筆談に特化したアプリがあればありがたいですよね。実はとても使いやすく、筆談向けに作られたアプリがあるんです。

 

それがこの『筆談パット』です。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

筆談パット

筆談パット
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アプリ概要

使い方

 

『筆談パット』は画面上で対話ができる筆談アプリです。

筆談パット1

 

このアプリは耳が聞こえない(聞こえづらい)人や喋ることができない人、静かにしておかなければならない場所や海外で利用したい人などに向けて作られたアプリです。画面上に文字やイラスト等を書いてコミュニケーションを図ることができます。

 

 

画面上にある各ボタンの説明は以下の通りです。

筆談パット2

 

とてもシンプルな機能に加え、筆談ならではの機能も搭載されています。

 

 

使い方は簡単で画面上に文字やイラストなどを書いていけばいいだけです。

筆談パット3

 

このアプリの特徴は画面が二分割されていることです。

これが何を意味するかと言いますと、一方の画面側に文字などを書いていくともう一方の画面側にも書いた通りの文字が表示されます。しかも、ちゃんと書いたものが対面にいる人から見て正面にくるように自動で修正してくれるので、わざわざスマホを回転させたり相手に渡す行為が必要なくコミュニケーションをとることができるというわけです。

 

書いたものをすべて消したいのであれば赤い「×」ボタンで全消しすることができますし、お絵かきソフトのように書いたものを一段階戻したい場合には「矢印」ボタンを押せば1つ戻ることができます。

 

 

画面の向きのロックを解除していれば横画面にも対応しています。

筆談パット4

 

横画面にすれば縦では入りきらないような文字でも対応できますし、英語のような横に長い言語を書きたい時にも便利です。

 

他にできること

 

「設定」から他にも様々な便利機能を使うことができます。

筆談パット5

△「設定」画面

 

フルスクリーン

 

画面をフルスクリーンにすることもできます。

筆談パット6

 

「フルスクリーン」モードをオンにすると文字を書くスペースが一つになります。

これは一方的に意思を伝えたい時や長い文章を一度に書き記したい時などに活用できます。フルスクリーンにしても使い方は変わりありません。

 

色/線の太さを変える

 

筆談パット7

 

文字色や線の太さなどを自由に変更することもできます。

変えられるのは「自分側の画面のペン色」や「相手側の画面のペン色」、「背景色」、「線の太さ」です。色はRGBやカラーテーブルから好きな色を設定できたり、好きな色を「よく使う項目」に保存できたり、過去に使った色の履歴が表示されるなど、色の機能も多機能で使いやすいものになっています。

 

説明字幕

 

画面上に常に表示されている文章を変えることもできます。

筆談パット8

 

初期設定では「ここに指で文字を書いて下さい」という文章が表示されていますが、この文章を変えることもできます。ここに最初に必ず伝えておきたいメッセージを書いておけば、わざわざ毎回同じことを書いて伝える必要がなくなります。オリジナルの文章は「追加」ボタンから好きな文章を設定できます。

 

呼び鈴

 

「呼び鈴」機能では様々なサウンドを使うことができます。

筆談パット9

 

この機能は聞き手の注意を引きたい時などに使われます。

「呼び鈴」機能を使いたい場合は設定から呼び鈴に使いたいサウンドを選び、筆談画面にある「ベル」ボタンを押すことで呼び鈴サウンドを鳴らすことができます。プリセットされている各種サウンドの他にも、「しゃべる」の項目に好きな言葉を書き込めば機械音声で喋らせることもできます。

 

スクリーンキャプチャ

 

筆談画面に書いたものを画像保存することもできます。

筆談パット10

 

「設定」>「スクリーンキャプチャ設定」画面にある「カメラロールに保存」や「Dropboxに保存」をオンにしておくと筆談画面に書いたものを画像として保存することができます。「カメラロールに保存」をオンにしておけばアプリを閉じたり文字を全消しなどするたびに自動でキャプチャ画像がカメラロールに保存されるので、書いたものを忘れたくない時などに便利です。

 

スクショ画像はこのように保存されます。

筆談パット11

△スクショ画像

 

まとめ

 

とても簡単・便利に使える筆談アプリでした。

スマホを挟んで対面の人と筆談ができるので無駄な動作なく対話を進めていくことができます。スマホ画面ではやや書き込むスペースが小さく感じてしまいますが、iPadのようなタブレットでなら書けるスペースも広いので問題なく筆談を進めることができるでしょう。障碍を持っている人たち以外にも、高齢者や海外旅行で外国人とコミュニケーションを図りたい人など、いろんな用途・場面で使うことができますよ!

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