マイクラも!おすすめの有料サンドボックスゲームアプリ8選

本質は変わらない

 

サンドボックスゲームとは直訳すると「砂場」と訳せるように、自分で何かを作ったり壊したり自由に遊べるゲームのことです。特にこれといった目的も存在せず、”楽しむのもどう活かすかも自分次第”というプレイヤーに遊び方を委ねたゲームといえるでしょう。子どもの頃に遊んだレゴブロックなんかもまさにそれに近いおもちゃなんでしょう。そういう遊びが好きな人にとっては何時間でも遊べてしまいますね。

 

というわけで今回はおすすめの有料サンドボックスゲームアプリをご紹介いたします。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

スポンサードリンク

 

Minecraft: Pocket Edition

 

サンドボックスゲームで一番知名度があるゲームといっても過言ではないでしょう。

Minecraft: Pocket Edition

 

スマホを持っている人なら一度は目にしたり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

ゲーム内に登場するブロックやアイテムが随一の多さを誇り、釣りをしたり動物を育てたりととにかくやれることが多いです。ゲームモードは「クリエイティブモード」と「サバイバルモード」があり、クリエイティブモードはアイテムが全てある状態から世界を好きなように構築していけるモードで、サバイバルモードは何もない状態からブロックやアイテムなど作っていくモードです。さらにサバイバルモードにはモンスターも現れ、攻撃されて体力がなくなるとゲームオーバーになってしまい、まさにサバイバルな体験が楽しめます。

 

やれることが多い上にアップデートも頻繁にしてくれるのでずーっと遊ぶことができます。値段は割と高めに見えてしまうかもしれませんが、長い目で見ればかなりコスパの高いゲームと言えます!

Minecraft: Pocket Edition

Minecraft: Pocket Edition
開発元:Mojang
¥840
posted with アプリーチ

 

 

テラリア

 

マインクラフトにも引けを取らない人気のサンドボックスゲームです。

テラリア

 

『マインクラフト』は3Dグラフィックの立体的なブロックを使って遊ぶゲームでしたが、『テラリア』は2Dのスクロール型のサンドボックスゲームになっています。

基本的な遊び方は『マインクラフト』と同じですが、こちらの方はものづくり+横スクロールアクションゲームの要素が強いのが特徴的です。ボスも存在するのでアクションゲームやRPGが好きな人にもおすすめできます。装備品などを自ら作ってボスに挑むなんてまさに究極のゲームですよね!ロマンチック!!笑

 

ただ単にオブジェクトを作り上げるのに飽きた人や苦手な人は『テラリア』を遊んだほうがいいです!目指すべきものを意識すればある程度目的の見えるサンドボックスゲームともいえるでしょう。

テラリア

テラリア
¥600
posted with アプリーチ

 

 

Don’t Starve: Pocket Edition

 

PCやコンシューマーゲームでも人気の高いサバイバルゲームです。

Don't Starve: Pocket Edition

 

無人島で生き残るためにアイテムを作ったり食料を食料を確保していくサバイバルゲームで、世界観はまるで映画監督ティム・バートンの作品のようなダークさや不可思議さが漂っています。

無人島が舞台なので食料の確保はもちろん、モンスターで溢れる島から身を守るためにも装備品を作っていかなければなりません。どちらかというとサンドボックスゲームというよりはサバイバルアドベンチャーゲームといった方が正しいのかもしれません。『This War of Mine』や『BuriedTown』に近いものがあるでしょう。

 

世界観が独特すぎるので好みはあるでしょうが、私はこういう雰囲気大好きです笑(陰気なのか?!)

Don't Starve: Pocket Edition

Don’t Starve: Pocket Edition
¥600
posted with アプリーチ

 

 

Eden – World Builder

 

『マインクラフト』に近いサンドボックスゲームです。

Eden - World Builder

 

ほとんどマインクラフトと変わりはなく、ブロックやアイテムの数が少なくやれることも限られていますが、世界を創造するだけなら十分楽しめるサンドボックスゲームです。サバイバルモードや余計な機能なんていらない!という純粋にオブジェクトを作り上げていきたい人にはおすすめできます。機能的にもシンプルなのでオブジェクトの作りやすさはこちらの方が上です。値段も安く、サンドボックスゲーム初心者にはちょうどいいゲームといえるでしょう。

Eden - World Builder

Eden – World Builder
¥120
posted with アプリーチ

 

 

Survivalcraft

 

こちらもマインクラフトの世界に近いサンドボックスゲームです。

Survivalcraft

 

ゲームの内容は、マインクラフトのサバイバルモードをよりリアル(現実的)な世界観にしたような感じです。ほとんどマインクラフトそのものといっても過言ではないのですが、マインクラフトではできないことがこちらのゲームでできたりもします。値段は本家よりも安く、本家以上の満足度さえも感じられる『Survivalcraft』は場合によっちゃ本家を超える時がくるかも・・・?!

Survivalcraft

Survivalcraft
開発元:Igor Kalicinski
¥480
posted with アプリーチ

 

 

Junk Jackシリーズ

 

テラリアライクなサンドボックスゲームです。

Junk Jack X

 

『テラリア』のような2Dスクロール型のサンドボックスゲームで、スーパーファミコンで遊んでいるようなグラフィックには親近感さえ覚えます。基本的にはサンドボックスゲームなので、好きなように好きなアイテムやオブジェクトを作っていくのですが、このゲームには”ポータルストーン”と呼ばれる石があって、それを3つ集めれば新しい世界へと旅立てます。(Junk Jack X)

どちらもアイテムや宝物などが豊富なため長い時間遊べます!おすすめ!

Junk Jack

Junk Jack
開発元:Pixbits SRL
¥360
posted with アプリーチ

Junk Jack X

Junk Jack X
開発元:Pixbits SRL
¥600
posted with アプリーチ

 

 

Block Earth

 

綺麗なグラフィックが特徴のサンドボックスゲームです。

Block Earth

 

マインクラフトライクなサンドボックスゲームで、基本的なオブジェクト創造以外にやれることは少なく『Eden』に近い感じです。しかし、それらのどのサンドボックスゲームよりもグラフィックが綺麗で美しい世界を築き上げられます。また、ジェットパックで空も飛べるので広い世界の移動も楽々です!(燃料があるので快適とまでは言えませんが・・・笑) 世界を創造していくのがメインのゲームですが、ちょっとしたミニゲームも収録されています。

Block Earth

Block Earth
¥600
posted with アプリーチ

 

 

まとめ

 

サンドボックスゲームは子どもから大人まで楽しめるゲームでいいですね。子どものうちから遊んでいたら空間認識能力や設計力などいろいろな能力が鍛えられるんじゃないでしょうか。知育にもいいのかもしれませんね。ゲーム好きって頭いい人が多いですもんね。(アバウトな統計)

私は本物の砂場にホースを引っ張ってきて水流を作るのが好きでした笑

 

スポンサードリンク

PAGE TOP