計算力UP!『100マス計算』アプリで頭の体操!

普段使わない脳を

 

どうも、一桁の計算も解けなくなってきたおにくちゃんです。

 

「100マス計算」をしたことはありますか?

100マス計算とは10×10のマスの外枠に数字を入れ、縦と横の数字が交差したマスに指定された計算方法の答えを入力していく学習トレーニングです。計算自体は簡単な足し算や引き算などの計算で、計算力や集中力を鍛えたい時に効果的です。

 

そんな100マス計算をアプリでやってみませんか?

今回ご紹介する『100マス計算』はその名の通り100マス計算のトレーニングができるアプリです。わざわざ紙にマスや数字を書いて準備する必要がないので手軽に学習できちゃいますよ!

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

100マス計算

100マス計算
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アプリ概要

 

『100マス計算』は100マス計算のトレーニングをすることができるアプリです。

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「たし算」「ひき算」「かけ算」「四則演算」の4つの計算モードを使って100マス計算でトレーニングすることができます。小学校の算数の授業で100マス計算をやったことがあるという人も多いのではないでしょうか。

 

4つの計算モード

 

遊び方は簡単です。

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例えば、「たし算」のモードを始めると足し算の100マス計算問題が出題されます。遊び方は簡単で、縦と横の外枠の数字を見ながら計算し、答えを数字キーから入力していけばいいだけです。

 

答えを入力していくとこんな感じになります。

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正解の答えを入力できると赤枠のカーソルは自動で次のマスに移動してくれます。間違った答えを入力すると数字がマスに入らない(もしくはリセット)ですが、特にペナルティといったものはありません。

 

 

最後までマスを入力できるとクリアです。

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問題を解き終わると記録が表示されます。すべてのマスを埋めるまでに何秒時間が掛かったかがわかったり、何回分のミスをしたかもわかります。また、各マスの数字の色によって正解までにかかった時間が速いのか遅いのかもわかりますよ!

 

 

たし算以外にも「ひき算」も「かけ算」も遊べます。

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どのモードも基本的な遊び方はすべて同じですが、「ひき算」モードの場合は符号の「-」を使うことがあります。答えがマイナスになる場合は最初に「-」ボタンを押してから数字を入力しましょう!

 

 

「四則演算」モードでも遊べます。

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「+」「-」「×」「÷」が出てくるのが四則演算モードです。このモードでは赤枠のカーソルに表示されている演算子記号を見ながら計算していきます。どんな演算子記号が出てくるのかわからないので脳の消費も大きくなりますよ!

 

難易度選択

 

難易度を選択することもできます。

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100マス計算を始める前に難易度を選択しておくことができます。難易度には「通常」「ムズ」「激ムズ」の3種類があり、「通常」は左上から順に問題が進み、「ムズ」は横のマスがランダムになり、「激ムズ」は縦のマスも横のマスもランダムに問題が進んでいきます。

 

次にカーソルが動くマスがわからなくなるので答えを入力するスピードが抑えられてしまいそうですね!

 

勉強モード

 

勉強モードでは答えの確認などができます。

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各計算モードの「勉強」ボタンを押すと順に並んだ数字の100マス表を確認することができます。「目隠しする」ボタンを押せばカーソルを合わせた場所だけ答えを表示させることができますし、「表示する」ボタンを押せばすべての答えを表示させることができます。

 

たし算・ひき算・かけ算の計算が完璧にできる人にとっては不要ですが、まだ答えがおぼつかない人や計算方法自体を覚えたての人は、この「勉強」モードを使って答えを確認しながら遊ぶと良いかもしれませんね!

 

入力モード変更

 

入力モードを変更することもできます。

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数字入力キーを「通常」にしていると左上から順に数字が大きくなっていきますが、これを「電卓」に変えると電卓やテンキーなどと同じような配列になります。「電卓」の方が馴染みやすい配列かもしれませんね。

 

 

また、横画面でも遊ぶことができます。

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同じように数字入力キーを「右打」や「左打」に変えることで横画面で遊べるようになります。縦画面でも横画面でも好きな方を選んで遊べるのは嬉しいですね!

 

過去に記録

 

過去の記録がグラフで確認できます。

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各モードの100マス計算で遊んでいくとその日の最高記録がグラフに記録されていきます。記録は難易度別に見ることができたり、各モードの記録を表示/非表示させながら確認することもできます。年単位で続ければ1年で自分がどれだけ成長しているかもわかりますね!

 

ランキング

 

ランキングシステムもやる気を上げてくれます。

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ランキングは各モードの最高記録で競うこともできれば、「対抗戦」という都道府県のランキングで競うこともできます。対抗戦には任意で参加する必要があり、自分の出身地や思い入れのある都道府県を選んで参加ができます。

 

自分の力で都道府県のランキングを押し上げたいところですね!

 

編集モード

 

自分で問題を作成することもできます。

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「編集モード」からは自分で問題を作成することができます。作り方は簡単で、演算子記号を決めたり外枠に数字を入力していけばいいだけです。外枠には2桁の数字も入れることができるので、より難易度の高い問題も作成できますよ!

 

 

また、作った問題は印刷できます。

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「印刷(答えなし)」「印刷(答えあり)」のどちらかを選んで作成した問題を印刷できます。学校の先生や子どもに勉強をさせたい親御さん、鉛筆で書きながら計算したい人などには嬉しい機能ですね!

 

学習教材としても活躍してくれそうです!

 

まとめ

 

100マス計算が手軽にできるアプリでした。

小学校の算数でやっていた100マス計算がアプリでもできるのは嬉しいですね。計算自体は簡単なので子どもから大人まで楽しめます。特に大人は計算することも少なくなるので、脳トレや頭の体操にも効果的でしょう。1日1回だけでも計算力が上がっていきますよ!

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