『Assembly』-パーツを重ねて作れるロゴ作成アプリ

2016年5月6日

Assembly

 

どうも、おにくちゃんです。

 

プロの漫画家さんがこんな事を言っていました。「漫画の擬音や効果音も絵の一つだ」と。たかが文字、されど文字。文字一つでさえも作品の一つなのだと。つまり、ロゴも一つの作品として作ることが大事ということですね。しかし、誰もが芸術的センスを持っているとは限りません。

 

そんな時は『Assembly』というアプリで簡単にロゴを作成してみましょう。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

Assembly: Graphic Design & Art

Assembly: Graphic Design & Art
開発元:Pixite Inc.
無料
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今回はこの『Assembly』を使ってロゴを作ってみたいと思います。しかし、作るのはロゴのイラストだけで文字は作りません(話の流れをいきなり無視)。文字づくりに特化しているわけではありませんが、応用すれば作れないこともないでしょう!そこらへんはもう投げやりです!

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アプリ概要

 

まずは『Assembly』の概要や簡単な説明から。このアプリでは最初から用意されているパーツを組み合わせてイラストやロゴなどを作れる画期的なアプリです。ドローイングアプリのようにフリーハンドで何かを描くということがないので誰でもセンスのあるイラストを作り上げることができます。まずはどんなものが作れるか完成品から見ていきましょう。

Assembly1

 

私が作りました…と言いたいところですが、最初から入っているサンプルです笑。こんなおしゃれな作品作れません…。センスや技術のある人が作ればこんな作品も作れるということです。こちらのゾウさんはパーツをただ組み合わせただけなんです!

 

 

『Assembly』はすべて英語なので多少の慣れが必要ですが、いじっているうちにすぐに覚えるくらい簡単です!それでは使い方や機能の説明をしていきましょう。

Assembly2

Assembly3

 

画面下部にある「Shapes」というメニューを押すと様々な形のパーツが出てきます。ここからパーツを選ぶことで紙の上に選んだパーツが現れます。パーツは一つのオブジェクトになっているので、移動や拡大・縮小、左右反転や回転など自由自在です。パーツは紙の上に出した順に重なっていくので「前面/背面」ボタンで重なりの調整ができます。

画面下部メニュー説明

  • Artboard

カメラロールから写真を取り込んだり背景色を変えられる

  • Shapes

様々な形のパーツを選んでイラストが作れる

  • Styles

パーツに枠線や影などをつけれる

 

下部メニューの「Styles」を選べば、色の透明度や枠線の有無、影の調整などができるので作品の幅が広がります。特に難しい設定もないので、いじりながら調整しているとすぐに機能の特徴を覚えられます。

 

基本的な機能はこれだけで、あとは作品を作っていくだけです。それでは早速ロゴを作っていきましょう。

 

『Assembly』でロゴ作成

 

『ララちゃん』ってなに?って思った人が大半でしょうから、一応ご紹介しておきます。

ララちゃんこいつです笑

 

これを『Assembly』を使って作成していきます。ほとんど円で構成されているのですぐにできます。まずは輪郭の目安となる円を作り、その上からさらに円を重ねていきます。

Assembly4

 

輪郭の目安になる円は「Stroke」で枠線をつけます。その枠線に沿って色付きの円を配置していきます。枠線の上に乗せる円の大きさが決まればあとのパーツは複製ボタンで複製し、色だけを変えて配置していきます。ピンクの円が一番上に配置されたいので、複製した円を背面ボタンで背面にもっていきます。

 

それが完成したら次は青い電話の部分をつくっていきます。

Assembly5

 

電話のパーツが無いので、電話の形に似たパーツを見つけ組み合わせて作っていきます。まずは電話を手で持つ部分に似た曲線パーツを配置していきます。はじめは「C」のような向きになっているので回転ボタンと拡大・縮小で調整していきます(拡大・縮小はオブジェクトを選択して点線の端についている○の部分を指で引っ張ります)。

 

あとは電話の受話口と送話口の部分を似たようなパーツで補います。それをうまい具合に組み合わせて、さらに目と口をつければ完成!

Assembly6

どうですか、この出来!!センスないでしょう!!笑

 

センスのある人が作ればもっと上手くできるのでしょうが、私のセンスではこれが限界です笑 しかし、こんなに簡単にロゴができてしまいました!製作時間5~10分でできてしまいます。これをパソコンなんかで作るとなると…あ、同じくらいか。

 

まとめ

 

美術の時間でやったような色紙を自分の好きな形に切って紙に貼り付けていく作業に似ているので、誰もがアート作品を作ることができます。使い方さえ慣れれば本当に簡単です!しかも色彩さえ間違えなければめちゃくちゃオシャレでアーティスティックなものが出来上がります。絵心が必要ないので使う人を選びません!なにかおしゃれなアート作品を作ってみたかったら『Assembly』に頼るといいかもしれませんね!

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開発元:Pixite Inc.
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