手のポーズアプリ!『Handy Art Reference Tool』の使い方

手のデッサン

 

どうも、手を丸で描くおにくちゃんです。

 

手を描くのって難しいですよね。

イラストを描く時に手を上手く描けると絵が引き締まります。しかし、手には指が付いているので複雑です。自分の手を参考に絵を描くこともできますが、描きたい角度によっては参考にしづらい場合もありますね。

 

そんな時は手のポーズアプリを使ってみましょう。

今回ご紹介する『Handy Art Reference Tool』は手を自由に動かすことができるポーズアプリです。指の一本一本、関節ごとに自由に動かせるので絵の参考にしたりデッサンの練習にうってつけ!もう自分の手を参考にする必要は無くなりますよ!

 

そこで今回はHandy Art Reference Tool』の使い方をご紹介いたします。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

Handy Art Reference Tool

Handy Art Reference Tool
開発元:Belief Engine
¥240
posted withアプリーチ
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アプリ概要

 

『Handy Art Reference Tool』は手のポーズアプリです。

Handy Art Reference Tool1

 

手や足、頭部のモデルに自由にポーズをつけることができます。リアルな人間のパーツなので絵の参考にもデッサンの練習にもうってつけです。デフォルトで様々なポーズが入っていますが、足のパーツと頭部の一部のパーツは追加課金が必要となります。

 

モデルの選択

 

まずはモデルの選択をしましょう。

Handy Art Reference Tool2

 

手や頭部パーツの中から好きなポーズを選択します。最初から様々なポーズが入っていて、ピースやグーパンチ、掴む時のポーズなど、よく使いそうなポーズが収録されています。また、男性と女性の手から選ぶこともできますよ!

 

頭部も同じように性別を選べます。

Handy Art Reference Tool3

 

女性や男性の頭部を選べるだけでなく、高齢男性の頭部や人間の頭蓋骨、平面状の頭部も選択可能です。まぁ、メインは手のポーズなのでこちらはおまけといった感じでしょう。

 

ポーズの回転

 

ポーズを選ぶと自由に動かすことができます。

Handy Art Reference Tool4

 

ポーズを選択すると3Dグラフィックの手が現れます。この手は画面をタッチしながら動かすことで360°回転させることができたり、二本の指で押しながらドラッグで移動ピンチイン/アウトで縮小/拡大といった操作が可能です。また、円に沿った矢印を押しながら指を動かすとその場を中心に回転できます。

 

ポーズの反転

 

ポーズの反転もできます。

Handy Art Reference Tool5

 

画面左下の一番左のボタンを押すことでポーズを反転させることができます。ポーズを反転させれば右手を描きたい時や左手を描きたい時にも使えます。どちらの手も練習できるのが嬉しいですね!

 

手の編集

 

手を細かく編集することも可能です。

Handy Art Reference Tool7

 

このアプリではデフォルトで入っているポーズを動かせるだけでなく、手の骨・関節を一本一本動かすこともできます。「手の調整」ボタンを押すと手の骨や関節を選択できるようになります。選択できる骨や関節は半透明で表示されています。

 

骨や関節を選択したら画面下部の調整バーを使って前後左右に動かしたり、向きを回転させながら自由にポーズをとってみましょう。自由に角度や向きを調整できるのでデフォルトにはないポーズもとることができます!

 

 

他にも、ランダムでポーズを決めたり骨折設定をオンにすることもできます。

Handy Art Reference Tool8

 

サイコロマークの「ランダム」ボタンを押せば手のポーズがランダムで決まったり、「骨折設定」をオンにしておけば通常ありえない角度・向きまで骨や関節を曲げることができるようになります。『バキ』などのようなアクション漫画を描きたい人には嬉しい機能ですね笑。

 

ズームの調整等

 

カメラのズーム調整などもできます。

Handy Art Reference Tool6

 

画面下部の右から二番目にあるボタンを押せばズームなどの調整ができ、「カメラズーム」や「視野」を調整バーを動かすことで変えられます。ちなみにピンチイン/アウトでもカメラズームの調整は可能です。

 

照明調整

 

照明も調整することができます。

Handy Art Reference Tool9

 

画面を長押しした状態で指を動かせば照明の位置を自由に回転させることができます。色を塗りたい時や陰影をつけたい時などに便利な機能です。照明の位置などを保存したり、保存したものを読み込むことも可能です。

 

 

また、照明の編集もできます。

Handy Art Reference Tool10

 

この3D空間には3つの照明が存在していて、その3つの照明を個別に設定することが可能です。画面下部の数字が書かれている照明を選択することで、その数字の照明を編集できるというわけです。例えば、個別に照明の位置を変えたり、照明を一つだけ灯しておくといった使い方ができます。

 

 

照明の色を変えることも可能です。

Handy Art Reference Tool11

 

画面上部真ん中あたりのパレットマークのボタンを押すことで照明の色の編集ができます。画像の「色の選択」と書かれているバーを動かすことで色相を変えることができます。また、その上の四角い枠はカラーパネルを表していて、カラーパネル内部にある丸いポインタを動かすことで彩度や明度を変えることができます。

 

画像の保存など

 

ポーズを保存しておくこともできます。

Handy Art Reference Tool12

 

ポーズはアプリ内に保存していつでも再編集ができるようにしておけるだけでなく、画像として保存することも可能です。画面下部左のボタンが「共有」、右のボタンが「カメラロールに保存」です(ちなみにどちらのボタンからもカメラロールに保存できます)。

 

画面右上の「背景を含んで撮影」をオン(白い四角が表示)にすると背景も一緒に画像が保存され、オフにしておくと背景なしPNG画像(背景透過)として保存されます。

 

まとめ

 

『Handy Art Reference Tool』の使い方でした。

いろんな機能がある上に直感的な操作で使うことができます。ポーズを変える自由度も高く、実際の手では見づらい角度のポーズや、通常ではありえない手の動きをつけることもできるのが嬉しいです。普段から絵を描く人や絵の勉強をしたい人、デッサンをやっている人など、イラスト制作者は持っておきたいツールの一つです!

Handy Art Reference Tool

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