『JSバックアップ』アプリの使い方!iPhoneからAndroidも簡単データ移行!

2015年7月17日

 

機種変をした時に簡単に済ませたいのがデータ移行です。

 

iCloudなどのクラウドサービスがあれば楽なのですが、iPhoneからAndroidスマホに移行をするとなるとそうはいきません。しかし、データ移行もアプリ一つで簡単にできてしまいます。

 

今回使うのは『JSバックアップ』というアプリです。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

JSバックアップ

JSバックアップ
開発元:JOHOSPACE
無料
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もちろんデータの移行は、「iPhone → Android」でも「Android → iPhone」でも可能です。「Dropboxなどにバックアップして復元するやり方」と、「アプリだけで行うデータ移行のやり方」があります。その2つのやり方をご紹介いたします。

 

バックアップから復元する場合は、DropboxのアカウントやGoogleのアカウントなどが必要となりますのであらかじめアカウントを取得しておいてください。※以下の説明はDropboxでのやり方となります。

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バックアップ編

手順1

 

b-1「バックアップ」を押します。

 

手順2

 

b-2バックアップデータの「変更」を押します。

 

手順3

 

b-3バックアップしたいデータにチェックをいれ、「選択」を押します。

 

手順4

 

b-4バックアップ先の「変更」を押し、「Dropbox」を選択します。

 

手順5

 

b-5Dropboxにログインしてください。

 

手順6

 

b-6「許可」を押します。

 

手順7

 

b-7ログインできたら「とじる」を押します。

 

手順8

 

b-8バックアップ先を変更できたら「スタート」を押します。

 

手順9

 

b-9バックアップが終わるのを待ちます。

 

手順10

 

b-10バックアップが完了するとこのような画面になります。

 

 

復元編

手順1

 

次に、復元したい端末で「JSバックアップ」を開きます。

(便宜上、同じ携帯端末からの画面で説明させていただきます。)

b-11「復元」を押します。

 

手順2

 

b-12バックアップ先からDropboxにログインし、復元ファイルの「変更」を押します。

 

手順3

 

b-13バックアップしたファイルにチェックを入れて「選択」を押します。

 

手順4

 

b-14復元ファイルを選択したら「スタート」を押します。

 

手順5

 

b-15復元が始まりますので終わるまで待ちます。

 

手順6

 

b-16このような画面になったら復元完了です。

データが復元されているかお確かめください。

以上がバックアップからの復元によるデータ移行になります。

 

アプリだけで行うデータ移行のやり方

 

Dropboxなどを使わず、端末にアプリを入れるだけでデータ移行のできるやり方です。

 

手順1

 

まずはデータがある携帯端末から「JSバックアップ」を開きます。

data-m1「かんたんデータ移行」を押します。

 

手順2

 

data-m2「データを取り出す」を押します。

 

手順3

 

data-m3「スタート」を押します。

(有料プランを購入すると写真や動画も移行できるようになります。)

 

手順4

 

data-m4データを取り出すとパスワードの設定画面が表示されますので8文字以上の英数字で設定して「確定」を押します。

 

手順5

 

data-m5データの取り出しが完了するとこのような画面が表示されます。

取り出したデータには有効期限があります。

 

手順6

 

データを移したい携帯端末から「JSバックアップ」を開きます。

data-m6「データを取り込む」を押します。

 

手順7

 

「データを取り込む」を押しますと、カメラが起動されますので手順5で表示されたQRコードを読み取ります。データを取り出した時に設定したパスワードを入力して「確定」を選択、「スタート」を押します。データ移行が完了しましたら、移行できているかご確認ください。

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