半径マップ
今回ご紹介する『半径マップ』は、指定した場所から半径の距離を確認できる地図アプリです。地図上にピンを刺してから半径を指定するだけで、指定した場所からの距離を確認できます。物件探し、ランニングの休憩ポイント探しなどに役立ちますよ!
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アプリ概要
『半径マップ』は地図アプリです。

地図上で指定した場所から半径の距離を確認できます。基本的な使い方は、ピンを刺してから半径の距離を指定するだけなので簡単です。物件探しや飛行距離の確認、休憩ポイントの選定など、様々な用途で使えますよ!
使い方
新規地図データ作成
まずは、新規地図データを作成します。

最初に、「どんな用途で使うか」を分けるために新規地図データを作成します。画面右下にあるボタンから新規地図データを作成できます。「物件探し」「ランニング用」など、様々な用途で使いたい場合はデータを分けておくことをオススメします。
場所を指定(ピンを刺す)
次に、地図上から場所を指定します。

新規データを作成すると地図が表示されるので、直接地図を動かしたり、画面左下の「検索」機能からスポット名や住所などを入力して目的の場所を探します。目的の場所が見つかったら、その場所を長押ししてピンを刺します。他にも、画面下部中央にある「追加」ボタンを押してピンを刺すこともできます(表示されている地図の中心部にピンが刺さります。)。
ピンを刺した地点が基準となり、そこから「半径○m」の範囲が円で確認できるようになりました。ピンを長押ししながらドラッグすると、ピンの位置を修正できます。
半径の指定
半径の指定もできます。

刺したピンをタップすると詳細画面が出てきます。詳細画面を上に引き伸ばすと、住所や座標が表示されたり、「ピンの名前を編集」「マップで開く」「削除」などの操作を行うことができます。この中にある「半径」の項目部分をタップすると、半径の指定やピンの色を変更できるようになります。
ピン一覧画面
ピンは複数刺せます。

地図上の別の場所にピンを刺して、ピンを複数管理することも可能です。ピンの色や名前をそれぞれ変えておくと見やすくなります。画面右下の「一覧」から刺したピンのリストを確認でき、一覧にある各スポットをタップすると、ピンを刺した場所まで地図を移動してくれます。一覧の各スポットを左にスワイプすると「削除」ボタンが現れます。
設定
設定もあります。

△地図切り替え

△3D地図
画面右下の「設定」ページから地図の種類を変更できます。地図の種類は、「標準」「地図+写真」「航空写真」の3つです。「地図+写真」や「航空写真」にすると建物や道路などがわかりやすくなります。標準マップを使うと3D地図に切り替えることも可能です。
メルカトル図法
地図はメルカトル図法で表示されています。

使用されている地図がメルカトル図法で表示されているため、場合によっては円(半径)の表示が正円ではなくなりますが、これは不具合ではありません。メルカトル図法では緯度によって地図上の見た目の長さに対する実際の距離が変化し、『半径マップ』ではそれを考慮して正確な半径の表示を行います。
まとめ
「半径○m」内の範囲を簡単に確認できる地図アプリ『半径マップ』の使い方でした。地図上にピンを刺し、半径を指定するだけで距離や範囲を確認できました。余計な機能が無いのでわかりやすいですし、用途さえはっきりしていれば、すぐに必要な情報が手に入ります。個人やビジネスでも役立ちますよ!
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