無限もじおこし
どうも、おにくちゃんです。
今回ご紹介する『無限もじおこし』は、時間無制限の文字起こしアプリです。無料でも時間無制限で文字起こしの機能を使うことができます。単語帳やAI変換など、便利な機能も付いています。文字起こしの内容を簡単にコピー・シェアすることもできますよ!
アプリ概要
『無限もじおこし』は文字起こしアプリです。
スマホのマイクを使って録音した音声を文字起こししてくれます。機能解放などのサブスクこそありますが、文字起こしは無料でも時間無制限で使いたい放題です。不要な言葉を自動で取り除いてくれるなど、読みやすい形で文字起こししてくれますよ!
文字起こし機能
まずは、トップ画面の「+」ボタンからデータを作成します。データはファイル別に分かれるので、「授業の内容」「会議」「アイデア作り」などのようにカテゴライズしておくことができます。
録音して文字起こし
次に、音声を録音します。
「録音する」ボタンを押すと録音が開始されるので、マイクに向かって喋ったり、会話している場所にスマホを置いておきましょう。アプリを閉じても(バックグラウンド)録音は続きます。停止ボタンを押すと録音が終了し、録音された内容を自動で文字起こししてくれます。
文字起こしされた内容を確認できるだけでなく、内容をコピー・シェア、録音した音声を再生(倍速・スキップ機能あり)することも可能です。データ名を編集したい場合は、タイトル部分をタップします。
編集機能
編集機能もあります。
文字起こしの精度が100%とは言えないので、間違って文字起こしされてしまったり、言葉が抜けている箇所があったりします。そういう場合は、「編集する」ボタンから文字起こしされた内容を手動で編集します。間違った箇所を修正するだけでなく、加筆や削除しても構いません。
繋げる機能
繋げる機能も付いています。
録音した音声・文字起こしされた内容はブロック単位で記録されます。もう一度録音すると新しいブロックが作成されるため、ブロック単位で個別に編集やコピーなどができるようになります。そのブロック別に文字起こしされた内容をまとめるのが「繋げる」機能です。「繋げる」ボタンを押すだけで内容が一つにまとまります(元に戻すことも可)。
単語帳機能
単語帳機能も使えます。
文字起こしの変換精度を高めるのに必要なのが「単語帳」機能です。商品名や人名など、一般的ではない固有名詞の変換に失敗してしまう場合は、単語帳に「単語」と「読み方(ひらがな)」を登録しておくと変換精度が上がります。
AI変換機能
AI変換機能もあります。
「AI変換」は、AIの力を使って文字起こしの内容を要約・整形してもらったり、質問などができる機能です。AIチャットを使うように、指示や質問を入力するとAIが応えてくれます。無料で使えるのは毎月5回までで、サブスクに登録すると無制限で使えるようになります。
カスタムを追加することもできます。
よく使う指示がある場合は、右上にある「カスタム追加」から登録しておくと良いです。カスタムには指示内容を細かく設定しておくことができ、追加したカスタムはボタン一つで実行できるようになります。例えば、「関西弁に直す」などのようにユニークな文章に形を変えることも可能です。
指示内容を決めるだけでなく、タイトルを入力したり、アイコン・表示設定を変えることもできます。表示順序を変更すると、ボタンの並び順が変わります。プロンプト管理画面の三本線をドラッグして並び替えることも可能です。いま必要ないカスタムを「非表示」にしておいても構いません。
設定
設定もあります。
設定から、文字の大きさを変更、「沈黙で文字起こしを区切る」機能のオン/オフ、バックアップの利用などができます。沈黙のタイミングで細かく文字起こししたい場合は、「沈黙で文字起こしを区切る」機能を有効にしてみてください。
まとめ
スマホの文字起こしアプリ『無限もじおこし』の使い方でした。録音・文字起こしデータをブロック単位で管理したり、AI変換機能を使って要約・整形などができるのが特徴的です。変換精度が割と高い上に、単語帳機能もあるので安心です。無料でも時間無制限で文字起こしできますよ!