お正月はアプリ『百首読み上げ』を使って百人一首かるたで遊ぼう!

お正月だね

 

どうも、かるた名人のおにくちゃんです。

 

お正月の遊びの一つに百人一首かるたがあります。

百人一首の句を読み上げて何枚の札を取れるかを競うゲームです。競技者レベルになってくると句の配置を覚えたり瞬発力が必要になってきますが、ルールや遊び方がとてもシンプルなので子どもと大人が一緒に楽しむことができます。そういった遊びやすさからお正月に親戚同士が集まってもみんなで盛り上がることができますね。

 

いまでは百人一首で遊ぶ機会もなくなりつつありますが、いざ遊んでみると熱中具合や盛り上がり度はかなり高いものがあります。子どもの頃に遊んだ百人一首でもう一度熱狂してみてはいかがでしょうか。

そんな百人一首を遊ぶのにとても便利な読み上げアプリがあります。

 

それがこの『百首読み上げ』です。

※この記事に掲載されているアプリは記事を書いた時点での価格・情報となります。場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでApp Store、Google playでお確かめください。

百首読み上げ ("Hyaku-Doku", or "Shuffle 100")

百首読み上げ (“Hyaku-Doku”, or “Shuffle 100”)
開発元:Yoshifumi Sato
無料
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アプリ概要

百人一首読み上げ

 

『百首読み上げ』は百人一首の句を読み上げてくれるアプリです。

百首読み上げ5

百首読み上げ1

 

このアプリを使えば百人一首で対戦したい時や百人一首の句を覚えたい時に活用できます。

つまり「百人一首の読み手をアプリにやってもらう」ということなのでこのアプリ内でコンピューターやオンラインで対人対戦ができるというわけではありません。そして読み上げてもらうということは百人一首かるたを用意してあることが必要です(句を覚えたい時には必要ありません)。

 

 

『百首読み上げ』でできることは基本的に百人一首を読み上げることだけですが、様々なモードやオプションがあるのでユーザーによってそれぞれの使い方ができます。

 

このアプリでできるモードやオプションの説明をご紹介いたします。

 

モード紹介

 

『百首読み上げ』では3種の読み上げモードから選択することができます。

百首読み上げ2

 

通常(競技かるた)

 

通常モードの主な特徴は、

  • 序歌の読み上げから開始
  • 上の句の読み上げが終わると下の句の開始は「再生」ボタンを押す必要がある
  • 下の句が終わると次の上の句が自動で再生
  • 空札を加えて読むかどうかを設定可能

 

上の句が読み終わるたびに「再生」ボタンを押す必要があるので対戦者の他にボタンを押す係の人をつけるか、対戦者自らボタンを押す必要があります。

 

初心者(散らし取り)

 

初心者モードの主な特徴は、

  • 序歌の読み上げから開始
  • 上の句と下の句が一連で自動再生される
  • 下の句が終わると「取り札を見る」、「下の句をもう一度読む」、「次の歌へ!」から任意に選択可能

 

一つの句が終わると次に行うアクションをユーザー自ら決めることができます。

百首読み上げ3

 

「取り札を見る」を選べば下の句の取り札を見ることができ、「下の句をもう一度読む」を選べばもう一度同じ下の句を再生、「次の歌へ!」を選べば次の句へを進むことができます。マイペースに進めることができるので百人一首の対戦が初めてという人でも慌てることなく進められます。

 

ノンストップ(止まらない)

 

ノンストップモードの主な特徴は、

  • 序歌の読み上げから開始
  • すべての句が最後まで自動で読み上げられる
  • 空札を加えて読むかどうかを設定可能

 

読み上げがポーズボタンを押して止めない限り自動で最後まで続くので、対戦をスピーディーに行いたい人や通勤途中などに百人一首の句を聴いて覚えたい人に向いているモードです。

 

オプション紹介

 

便利なオプション設定のご紹介です。

 

取り札を用意する歌

 

取り札を用意する歌を選ぶことができます。

百首読み上げ4

 

読み上げてほしい歌をユーザー自ら選ぶことができます。

特定の歌を選択/取消することもできますし、「一字決まりの歌」や「”う”で始まる歌」のように1字目から選択も可能です。歌を長押しすれば取り札を見ることもできます。

 

空札を加える

 

空札を加えるかどうかを決めることができます。

「空札を加える」の設定をオンにすると「取り札を用意する歌」と同数の空札を加えて読み上げてくれます。この設定は「通常モード」、「ノンストップモード」では設定できますが「初心者モード」で設定することはできません。

 

読手

 

読み手の音声を設定することができます。

百首読み上げ6

 

「IA(ボーカロイド)」は機械的な音声で、「いなばくん(人間)」は男性のとても綺麗な音源で読み上げてくれます。「いなばくん(人間)」の方が聞き取りやすく雰囲気も出ます。

 

歌の間隔

 

歌の間隔を設定することができます。

百首読み上げ7

 

「歌と歌の間隔」や「上の句と下の句の間隔」を設定することができます。

間隔秒数は0.50秒~2.00秒までを100分の1秒単位で変更できます。

 

まとめ

 

『百首読み上げ』は使い方も簡単、使い勝手も良いので様々な使い方ができます。

単純に百人一首かるたで遊ぶ時に読み上げてもらったり百人一首の句を覚えたい時にも使えます。小学生、中学生、大人でも使って百人一首を楽しむことができます。家族や親せきと楽しむのもいいですし、学校でクラスの友だちと一緒に休み時間に遊ぶのもいいですね!

お正月はやっぱり百人一首かるたで熱狂するに限ります!

百首読み上げ ("Hyaku-Doku", or "Shuffle 100")

百首読み上げ (“Hyaku-Doku”, or “Shuffle 100”)
開発元:Yoshifumi Sato
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